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日本免疫治療学会会長。 医療法人財団コンフォート会長・最高統括理事。医学博士。 腫瘍免疫学の第一人者であり、1999年に細胞の免疫性に着目。がんを診断する「がん免疫ドック」(イムノドック)を開発した。
1986年4月東海大学医学部医学科卒業。同年5月医籍登録。東京女子医科大学第二外科にて一般外科、救急外科を研修。 1988年から杏林大学第一外科免疫斑にて非特異的抗腫瘍免疫治療の基礎研究に入り、リンパ球内部の抗酸化ストレスに着目し、腫瘍に対するサイトカインの発現を促進させる手法にて分子免疫治療の基盤となる技術を開発した。
>>フリー百科事典『ウィキぺディア(Wikipedia)』による宇野克明の紹介
皆様は“アポトーシス”という言葉をご存じでしょうか。
細胞内部のミトコンドリアに備わったしくみによって発動され、体内で不要になった細胞を破壊してしまう反応の一つです。
不要になった細胞を自分自身が破壊してしまうというスタイルをとるため、別名“細胞の自殺”とも呼ばれています。
がん治療の分野においても、アポトーシスは不可欠な反応です。
細胞が何らかのトラブルによってがん化してしまうと、その異常は細胞内部のミトコンドリアによって早期に察知されます。
ミトコンドリアからアポトーシス発動の命令が発せられ、がん細胞は内部からバラバラになり細かな断片へと破壊されてしまいます。
そしてそのがん細胞の小さな断片を捕らえ、体内から除去してしまうのがリンパ球・マクロファージといった免疫細胞の役割なのです。
より確実にがんの消滅を目指すには、こうした二つのしくみが欠かせません。
こうした視点に立って新しく開発されたのが治療原理の異なる“がんミトコンドリア治療”と“がん免疫治療”の融合です。
まずはがんミトコンドリア治療によってアポトーシスを発動し、がん細胞の破壊を行ないます。続いてがん免疫治療が、アポトーシスによって破壊されたがん細胞の除去を担うのです。
・アポトーゼMT300(アポトーゼ・エムティ300:経口カプセル)
細胞生物学と応用物理学のコラボレーションによって生まれた“イオン化セラミックスES-27”を配合。ES-27のもつユニークな生物学的特性“電子付加作用”が、全身に分布したミトコンドリア機能の復活をはかり、アポトーシスの再発動とがんの転移・再発の抑制を目指します。

・CS-82MD(シーエス82エムディ:経口カプセル)
強力なリンパ球の刺激作用が確認された、グルカン系・植物性多糖類成分。リンパ球機能を強化することによってがん細胞の除去促進をはかります。またキノコ系グルカン成分を含んだ一般の市販サプリメントにありがちな副作用“リンパ球失調”の発生をも抑制し、より長期間の免疫力向上を目指します。
・D-12(ダイマー・トゥエルブ:経口ソフトカプセル)
“免疫枯渇現象”、“リンパ球失調”の併発を防ぐ作用が確認された植物性アミノ酸複合体。D-12の併用により、こうしたがん免疫治療にありがち な耐性化・悪化現象の回避をはかり、より長期間にわたってリンパ球機能の維持を目指します。

1)がんミトコンドリア治療:ミトコンドリア機能を復活させ、再びアポトーシスの発動を目指す。
→「アポトーゼMT300」:一回2カプセル、毎食後(一日3回)内服。
→「アポトーゼMT300」:一回2カプセル、毎食後(一日3回)内服。
2)がん免疫治療:リンパ球機能を強化し、アポトーシスにより断片化したがん細胞の除去を目指す。
→「CS-82MD」:一回3カプセル、毎食後(一日3回)内服。
→「D-12」:一回2カプセル、毎食後(一日3回)内服。
→「CS-82MD」:一回3カプセル、毎食後(一日3回)内服。
→「D-12」:一回2カプセル、毎食後(一日3回)内服。
☆治療においては上記1)2)を同時に開始します。
☆がん手術後の再発・転移予防には3カ月〜6カ月程度、治療を継続して下さい。
☆未切除でがん腫瘍が残存する進行期・末期がん症例には6カ月〜1年を目安とした治療が必要です。
☆1)2)の治療とも、副作用・副反応等は報告されていません。
またあらゆる医薬品、食品との併用についても一切の副作用は報告されていません。安心してご利用下さいませ。
☆がん手術後の再発・転移予防には3カ月〜6カ月程度、治療を継続して下さい。
☆未切除でがん腫瘍が残存する進行期・末期がん症例には6カ月〜1年を目安とした治療が必要です。
☆1)2)の治療とも、副作用・副反応等は報告されていません。
またあらゆる医薬品、食品との併用についても一切の副作用は報告されていません。安心してご利用下さいませ。

